2007年11月28日

ものの言い方で人間関係が壊れる!

人は,理屈の通ったことに対しては,シブシブでもその言葉・内容を受け止めます。
しかし,理屈の通らないこと・理不尽なことに対してはたいへんストレスを感じます。

人から何かを言われた場合,言われた内容以上に”言い方”にストレスを感じる場合が多いです。

この”ものの言い方”というのは人間関係において大変重要であることをついつい忘れがちです。

「いつも丁寧に話しているから」という方は,実は逆に注意が必要!

人間関係を壊す大きな要因のひとつに,「気分によって言い方が変わる」という現象があります。

特に,仕事が忙しいときや自分がイライラしているときに,関係ない部下や友人にキツイ言い方をする・・・
これは最も人間関係を壊す要因であり,意外と誰もがしてしまうことです。

言った本人の気分や機嫌は,言われた側には何の関係も無いこと・・・

もっともっと懐を大きくして,大らかな気持ちで人と接するように心がけたいものですね!
posted by たかお at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 人格者の考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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