2008年01月24日

優しさって何?

1月16日にメルマガで配信した内容について,ご意見がいくつか寄せられました。
メルマガの文章を下に記述しますので,お暇な方は読んでみてください。
まだまだ文章が下手ですが,許してくださいね。


〜〜〜 優しさって何? 〜〜〜

私は「人はもっと優しくなれる」という言葉が大好きです。
自分に優しさが足りないと思ったときや,他人が困っている姿を見たときに,
自分にそう言い聞かせることで「よし!手を貸してあげよう!」と思えるから
です。

しかし,何でもかんでも手を差し伸べることが優しさではないことは,みなさ
んもご承知だと思います。

例えば,小さな子どもが走り回っていて転んだとき,周りの大人が起こしてあ
げないで,自分で起き上がらせるのも優しさですよね。
これは,その場の状況だけを考えるのではなく,その子どもの将来までも考え
てあげた優しさです。

つまり本当の優しさとは
「親身になって相手のことを考えた言動」
であるといえます。

時には相手に試練を与えることも,相手のことを真剣に考えているのならば優
しさだといえるのです。

実はこの場合は,受け手が「優しさだ」と認識できない場合があります。

しかし,それも一時のこと。

時間が経って当人が成長したときに「あれは優しさだったんだな」ということ
にジワリジワリ気づいてくる・・・。

このような優しさを与えられる人はある意味,演技派なのでしょうね。

さて,今回一番お話したかったのは,
「相手に気づかれない優しさ」
「さりげない優しさ」
には感動があるということです。

いかにも周りに「私優しいでしょ!」とアピールするかのような優しさ(こう
いうのをお節介というのかもしれません)を振りまく方もいらしゃいますが,
度を過ぎると,周りに不快感を与える場合があるんですよね。

「その場の優しさは,その場のありがとうを生む」
と思いますが,反対に,
「相手に気づかれない優しさは,後から感動を生む」
と私は思っています。

優しさは当人に気づいてもらいお礼を言ってもらうためにあるのではありませ
ん。
お礼を言ってほしいと思うのは,優しさではなく,自己満足だからです。

いいじゃないですか!本人に気づかれなくても!
「見える優しさ」だけでなく「見えない優しさ」を大切に・・・
いや,見えるか見えないかなど関係ありません。

相手のことを考えた「真の優しさ」を与えられる人間。
そういう人間に私はなりたいと思っています。



以上です。
posted by たかお at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 人格者の考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

優しさ

日本人は「ありがとう」や「ごめんなさい」を多用すると言われます。

最近はすぐに「ごめんなさい」や「すみません」を連発する人が増えているように感じますが,実は言われた側にあまり良い印象を与える言葉ではありませんよね。

謝りのテクニックとして「まず最初にごめんなさいを言う」というのがありますが,お詫びの意味ではなく,日常会話がまず「すみません」から始まる方は,少し考え直してみると良いのではないでしょうか?

ちなみに,「ごめんなさい」「すみません」の言葉を「ありがとう」に置き換えるだけで,人間関係が円滑になり,また,自分の心も卑下されていかないといいます。

あなたも明日から実践してみてはいかがでしょうか?

今夜(1/16)配信するメルマガでは「優しさ」をテーマにしています。
わかっていてもついつい自己顕示してしまう「偽優しさ」。
私もあります・・・。

軽く目を通していただいて,ほんの少しだけ「優しさ」について自分の姿を見つめなおしてみませんか?

posted by たかお at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 人格者の考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

人はもっと優しくなれる!

本日メルマガ12号を配信しました。

人の心を解く方法がテーマですが,
人の心を解く方法に王道はありません。
ただし,その入り口についてコメントをしておきました。
当たり前のことなのですが,ちょっとだけ気をつける点も書いておきましたので,よかったらご覧ください。

さて,私は
「人はもっと優しくなれる」
という言葉を大切にしています。

私も人間ですから,カチンと頭に来ることもあります。
そのような時「自分の心はもっと大きいはず」と言い聞かせてcool downさせることが多いのですが,人に手を貸したりするときに,自分の体調がよくなかったり,ちょっと面倒だなと思うときに,この「人はもっと優しくなれる」という言葉を自分に言い聞かせます。

そうすると,自然に手を貸してあげられるからです。

みなさんも
「自分はもっと優しくなれる」
と自分に言ってみてください。

1つでも2つでも,優しい気持ちになった行いができると思いますよ!
posted by たかお at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 人格者の考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

すべての事象は受け取り方

次回配信予定のメルマガのテーマは,「人の心を解く」でした。

個人的なことを書きます。

先日友人が自殺しました。
仕事の行き詰まりが原因だったと聞いています。

心に悩みと責任を抱えた人間が近くに居ながら,それに気づいてあげることができなかった私は,人格者とはほど遠い人間です。

友人を救えなかった悔しさと情けなさを痛烈に感じている私が,自分の心に閉じこもった人の心を説いてあげる方法をブログやメルマガに記述しようとしていたなんて,とんだ笑い話ですよね・・・。

悩みを抱えて不満をぶちまけたり,人に自殺をほのめかす人は,意外と本当に自らの命を絶ったりしない場合が多いです。
だから,元気に明るくしている人ほど少しの変化でも気づいてあげなければならないのに・・・。


ただ,これだけは書かせてください。

何か大きな出来事があったとき。
それが良いことであっても悪いことであっても。
その出来事から何かを学び,何かを自分の糧にできたら,
その出来事はより大きな意味を持つのです。


恐れ入りますが,メルマガ配信は週末までお待ちください。
みなさまよろしくお願いします。

一ノ瀬隆夫
posted by たかお at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

親にキレやすい子ども

最近話題となっているこの問題について,メルマガに考察を書かせていただきました。

メルマガの文章はこちらのアドレスでバックナンバーとしてご覧になれます(バックナンバーはすべて公開しております)。
       ↓
http://www.mag2.com/m/0000251718.html


親子の関係のみに原因があるわけではないこの問題。

様々な角度から検証し,それを多くの人で議論し,そして行動に移さなければ,何も変わっていかないのです・・・。

この問題については今後も展開していきます。
もし興味がありましたら,メルマガ購読料は無料ですので,登録してみてください。

また,率直なご意見を是非お寄せください。

キレたりしませんから・・・苦笑
posted by たかお at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近の話題より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

私が認める人格者

みなさん,明けましておめでとうございます。

突然ですが,あなたが「この人は人格者だなぁ」と思う人ってどんな人ですか?
すごく優しい?自分の財産を投げ打って人を助けている?一代で大会社を築いた?自分の命と引き換えに人の命を救った?・・・

世の中には,尊敬という言葉では表せないほどすばらしい人がいますよね。

今回,私が尊敬している人物を紹介します。

いったいどのような方かというと・・・

「人の話を聞くときに,必ず話し手の方に体を向けて話を聞かれる方」

です。

えっ?こんな内容は小さいですか?

私たちは忙しいときに,何かをしながら話を聞いたりしていませんか?時には,話し手を見ることなく返事をしたりしていませんか?
これが仕事の事務連絡ならともかく,人が相談に来ているときなどを考えてみるとどうでしょう?

これって,心の大きさなのだと思います。

人の考え方,価値観は人それぞれですが,私はこの方を越えられないなぁと思いました。

何か大きなことをしなくても良いのです。自分の身の回りの小さな感動や小さな尊敬を自分の心に蓄積していき,自分を磨いていきたい。それが2008年の目標ですね!
posted by たかお at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 人格者の考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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