2007年12月16日

人にストレスを与える人間とは

人にストレスを与える人間って日常生活にたくさんいますよね。

人がストレスを感じるのは自然や物ではなく,やはり人間関係であることが多いのは事実です。

自分以上の仕事を与えられたプレッシャーは,現代社会の大きなストレス源です。
部下の力量や得意分野を見極めて的確な指示ができる上司というのは,実はあまり存在しないのが現状です。
これは,人間性が足りないのではなく,社会の仕組みとして「余裕がなくなっている」のが原因です。
管理職の仕事というものを経営者がしっかりと位置づけることが,できていない場合が多いのです。
むしろ管理職には暇を与えてしまうくらいの方がよいかもしれません。
暇な時間を無駄に過ごすのなら管理職としては×。暇な時間を部下に対して使えるのなら○です。

話がそれましたが,最も嫌われる上司のパターンのひとつを挙げましょう。
それは,
「気分にムラがある上司」
です。

自分の気分で指示の仕方や指示内容までコロコロ変わる人がいます。
部下は振り回されるだけ・・・
キツク言われても,自分には関係のないところで上司の機嫌が悪いので,言われた側は納得できない・・・

怒られても納得できることが大切。納得できないことは人にとって大きな大きなストレスになることを,経営者・管理職は分かってあげましょう。

それが社員を人として扱うことなのだと思います。
そしてそれが役職という壁を乗り越えた人間関係を円滑にする心遣いなのです。
posted by たかお at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 人格者の考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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