2008年05月06日

人格者の資質 〜ものの見方〜

人格者の資質のひとつとして,ものの見方・捉え方があると思います。
メルマガ35号で配信した内容を転記しますので,是非お読みください。

人格者の優れているところのひとつに,状況や事象を的確に判断する能力が挙げられると思います。

この的確に判断する能力というのは,何かしらの意見を聞いたときに,その意味を理解できるかどうかはもとより,中立的に意見を聞くことができるかという能力が不可欠であると思います。

中立的に意見を聞くというと少々難しいように感じますが,自分の考えを偏らせないために,バランスを取っておけばよいのだと思います。

もっと具体的にお話すれば,常に「対極から物事を見てみる」ことが大切なのだと思います。

これは意見をした相手を疑えと言っているのではありません。
相手を信頼しているかどうかに関わらず,あらゆる物事を必ず対極からも考えてみるようにするのです。

誰でも不公平,不平等,ひいきする行為には不快感を覚えます。
自分の意見が通らなくても中立的に物事を見て指示をされれば,会社の部下であっても子供であっても最後には納得がいくものです。

ですから,対極から考え意見を返すことは逆に信頼を得る行為だと私は思っています。
posted by たかお at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 人格者の考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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